初めてのオリジナルリストバンド・ヘアバンド製作で失敗しないための用語集 「型代って何?」「校正って必要?」「会社によって呼び方が違ってよくわからない…」オリジナルのリストバンドやヘアバンドを初めて製作する際、専門用語の違いに戸惑う方は少なくありません。実は、同じ意味でもメーカーによって呼び方が異なることがあります。こちらのページでは、ご注文時によく使われる用語をわかりやすく解説いたします。 型代(かただい) 【別の呼び方】・パンチ代・刺繍データ作成代・刺繍型代・版代 など…刺繍機がデザインを縫うために必要な「刺繍データ」を作成する費用です。一度作成したデータは保存できる場合が多く、追加注文時には不要になることもあります。 校正(こうせい)・校正写真(こうせいしゃしん) 【別の呼び方】・確認画像・イメージ確認・レイアウト確認 など…量産前にデザイン内容を確認する工程です。完成イメージを確認します。 現物校正(げんぶつこうせい) 【別の呼び方】・試作品・サンプル製作 など…量産前に実際の製品を作成して確認する方法です。現物を実際に確認することで安心して量産に進めます。 校了(こうりょう)【別の呼び方】・校正完了・デザイン確定・校正OK など…お客様が校正内容を確認し、「この内容で製作してください」と承認した状態を指します。校了後は量産工程に進むため、原則としてデザインや文字内容の変更はできません。 リードタイム【別の呼び方】・納期・製作期間 など…ご注文確定から商品完成までに必要な期間です。繁忙期や資材状況によって変動する場合があります。 量産(りょうさん)【別の呼び方】・本生産・本製作 など…校正完了後に本番の製作を行う工程です。